最近気付いたこと


・人は自分が思ってるよりも自分のことを見てくれてる。
・たまには流れに身を任せてみることも必要。
・努力して後悔することはない。
・高齢出産はやはり避けるべき。

気持ちに身体が追いつかない

自分のことは自分にしか分からないし感じ方は人それぞれだから同じ感覚を人と共有するということは不可能なんだと気付いた。

人の言うことを無闇に信用したらいけない。例えその人が自分にとって信頼できる相手であったとしても。
自分と相手の間にある感覚の違いははかりようがないから。どんなに巧みに言葉を用いても完全には再現できないものだから。

なんて生きづらい世の中なんだと感じるけど、他人との感じ方の違いを正確にはかることができたら今よりも更に生きづらい世界になるかもしれない。

結局、他人の全てを理解することができない方が人間にとって好都合なんでしょう。

モーニング娘。を見に行ってきた話


特に行くつもりはなかったんだけど、前作の時に行くか迷った挙げ句行かなくて後悔したので、モーニング娘。'17のイベントに行ってきた。

わりとゆっくりめに行ったら4階まで人がいっぱいで、やっぱりモーニング娘。は人気なんだなあと思った。見えそうな場所がなくて焦ったけど、広めに場所をとってる女の子たちに話しかけて、間に入れてもらえた。ありがとうございました。特に近くで見たいわけではなかったので、とりあえず見えれば良いかなぐらいに思ってたんだけど、フォーメーションダンスを上から見るのはめちゃくちゃ楽しかった。

とにかくステージから若さとエネルギーが溢れてて、心が浄化された。自分もまっすぐに生きたいと思った。

小学生の時にベリーズ工房のイベントを同じ場所で見たことがあったけど、自分が年をとってメンバーより年上になってしまったせいか、ライブを見ながらしみじみした気持ちになった。ただ、アイドルを応援したいけど、このヲタクの中には混ざれないなぁという気持ちは小学生の時と変わらなかった。笑
テンションが上がったら盛り上がるのも好きだけど、基本的には動かずにステージを凝視していたい。今日は両隣の女性も静かにペンライト?を振ってるだけだったのでゆっくり見たことができた。


近頃は夜な夜なモーニングみそ汁のMVを観ながら号泣する生活を送っていたので、生で聴けて嬉しすぎて涙が出そうだったけど堪えた。最初はモーニングみそ汁ってなんやねんって思ってたけど、聴けば聴くほどこの曲には幸せがつまっている。まさに多幸感。24時に公開されたキャンプファイヤーの映像も観たけど、当たり前に泣いた。本当に心が洗われる。元の曲が良いだけじゃなくて、モーニング娘。'17が歌うからこんなに染みるんだろうなぁ。そういえばこの曲の途中ではるちゃんが後ろに下がるところでさくらちゃんにぶつかって一瞬ひやっとした。後ろを見ずに後ろに下がるって何気に凄いよね。


セトリ
1.BRAND NEW MORNING
2.モーニングみそ汁
3.ムキダシで向き合って
4.ここにいるぜぇ!
5.ジェラシー ジェラシー


無知なので今日始めてモーニングみそ汁が音源に収録されてることを知った。これからは歩きながらでもたくさん聴けるぞ。幸せ。

神の手

試験中だけど完全に油断してるので読み掛けだった小説を読み終えた。



いったん″空気″ができあがると、それにそぐわない意見はすべてシャットアウトされる。この国を律しているのは、正義でも理念でも経済でもない。ただの″空気″だ。古くは戦前の軍国主義から、最近の自己責任論やグローバリズムまで、日本を動かしてきたのは、常に社会を覆う″空気″だ。
(久坂部洋『神の手(下)』)


作品自体はフィクションけど、これは確実に現実に言えることで、この部分が一番印象に残った。


世の中、医療を扱った小説とかドラマって沢山あるけどあんまり興味ないんだよね。でも久坂部洋の本は医療について何も知らない私でも理解できるし、ストーリーも手が込んでて面白いからすき。天才なんだろうなって思ってる。

ブスってなんだろう

ブスをブスと蔑むブスほど醜いものはないなと思います。


ブスじゃない人には関係のない話です。


以上です。

小説のタイトルが思い出せない

去年か一昨年ぐらいに読んだ小説が思い出せなくてモヤモヤする。

主人公の女性が小学生の時、クラスメイトの女子4人(?)でバレーボールで遊んでいたら男がやってきて、4人の中で一番可愛い女の子を連れていく。その後、残された3人が帰りの遅い女の子を心配して様子を見に行くと女の子が更衣室で殺されてるのを発見する。
同じく小学生時代、町内の家から人形が盗まれる事案が多数発生。

諸々あり、主人公の女性は同じ町出身の男性と仕事(?)で出会い結婚→海外へ。しかし相手が異常な性癖(人形が好き)をもって計画的に自分に近づき結婚したことを知る。昔主人公の家から人形を盗んだのもこの男。男は人形と同じドレスを主人公のために用意してた。何が起きたかはよく覚えていないが主人公は男を殺す。

小学生時代に一緒に死体を発見した友達のうちのひとりは、兄が姪に性的虐待をしているのを発見、兄を殺してしまう。


他にも断片的には色々思い出せるんだけど、重要なワードも登場人物も著者の名前も出てこなくてわからない。
おもしろかったからまた読みたい。

アドベンチャーワールドが凄かった話

先日、和歌山にあるアドベンチャーワールドに行った。パンダをみに行くという話しか聞いてなかったので普通の動物園だと思って行ったら想像よりだいぶスケールが大きくて、クオリティも高くて、充実してた。行った後に調べてみたら、アドベンチャーワールドは動物園、水族館、遊園地が一体になった"テーマパーク"らしい。言われてみれば確かに動物園であり、水族館であり、遊園地だった。どの要素もしっかりしてるからどれが一番かと言われても分からないぐらいとにかく凄かった。

個人的に衝撃だったのはエンペラーペンギンだな。私の中にあった「ペンギン=可愛い」という方程式が崩れた。
イルカショーのクオリティーは今までに観た中で一番高かったし、パンダもたくさんいて、和歌山にこんな凄い場所があるのか、って驚いた。
この時期は鳥インフルエンザの影響で展示されていない鳥が多かった。フクロウやワシは普通にいた。それだけです。