アドベンチャーワールドが凄かった話

先日、和歌山にあるアドベンチャーワールドに行った。パンダをみに行くという話しか聞いてなかったので普通の動物園だと思って行ったら想像よりだいぶスケールが大きくて、クオリティも高くて、充実してた。行った後に調べてみたら、アドベンチャーワールドは動物園、水族館、遊園地が一体になった"テーマパーク"らしい。言われてみれば確かに動物園であり、水族館であり、遊園地だった。どの要素もしっかりしてるからどれが一番かと言われても分からないぐらいとにかく凄かった。

個人的に衝撃だったのはエンペラーペンギンだな。私の中にあった「ペンギン=可愛い」という方程式が崩れた。
イルカショーのクオリティーは今までに観た中で一番高かったし、パンダもたくさんいて、和歌山にこんな凄い場所があるのか、って驚いた。
この時期は鳥インフルエンザの影響で展示されていない鳥が多かった。フクロウやワシは普通にいた。それだけです。

人の気持ちを考えられない人間

最近気付いたけど、私は想像力に乏しいのか他人の気持ちがうまく考えられない。自分では考えてるつもりなんだけど、自分が持ってる価値観の中でしか想像できないから、どれだけ考えても自分とは違う誰かが考えてることって全く分かってない。それどころか、自分が人の気持ちを理解できていないという事実にすら気付いてなかった。


最近まで人の気持ちを考えられない人間は嫌いだと思ってたし、自分は常にある程度は人の気持ちを考えて行動してるつもりだった。なのに実際は自分が人の気持ちを考えられない人間だった。

考え方なんてものは人それぞれで、100人いたら100通りの考え方がある。私が人の気持ちを考えられない人間だと思ってた人だって、その人なりに何か考えていたのかもしれない。
でも、結局相手に伝わってないのならそれは相手の気持ちを考えたことにはならないのかもしれないし、なったとしてもそれにきっと意味はない。

人間って疲れるな。

生きづらい世の中の話

何も深く考えず、深く知ろうともせずに生きるのがいちばんラクな生き方なんだろうな。でもお気楽に生きていてもいずれはきちんと考えなきゃいけなくなる問題が出てくるんだと思う。確実な正解がないことだらけの世の中で自分がどういう立場に立つのかということは自分で決めるべき。そうなったらやっぱり色んな事を知ってないと辛い。知識や自分の考えが確立されていた方がきっと壁は乗り越え易い。しかしあまりにも情報が多すぎると脳みそがキャパオーバーしてしまうし、自分の考えに自信を持ちすぎているとただの頑固者になってしまう。何事もバランスを大事にしないといけない。